思い出
わたしは小さいころに大きな雛人形が欲しかったことを覚えております。
友達の家にはすごく段々になっているような物が飾られていたことを覚えております。
それをはじめてみたときにはすごく感動しました。
自分の家にある雛人形とは違う!!そう思ったんです。
そしてわたしには兄もいるんです。ですので実家には五月人形と言うものもあったんですよね。
五月人形というのは兜ですよね。
これはお父さんの方の実家から持ってきたようなのですごく立派なものだったんです。
こうして雛人形と五月人形と比べてみるとわたしのほうが小さい・・・ということで大きくて立派なものを買って欲しいと数年の間、その時期が来ることには駄々をこねておりました。
しかし、数年もするとその熱は冷めて何とも思わなくなったんです。
と、いうよりもコンパクトな雛人形に愛着が湧いてきたのです。
お兄ちゃんは自分のために出してくれているという五月人形に関してはなーんにも言わなかったんですよね。
わたしは、自分の子どもが生まれたらコンパクトなサイズの人形を購入したいと思います。
だって豪華なものはすごく価格が高いということを知ってしまったんです。(笑)
しかもコンパクトな方が収納に便利でしょう??
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当時ではそんな歌がもの凄く流行りましたねー。まあそのおかげで行事を忘れることもなくなりましたけど(笑)今でも覚えているその歌は、もう一生忘れる事はなさそうですね(笑)